IKさん 60歳代
膠原病(多発性筋炎)

官足法に出合った頃、経験したことのない足を揉まれる痛みに、これで病気が治るとは考えられず、それでも官足法を続けられたのは、病気への大きな不安を抱いていたからだと思います。官足法を始めて8年ぐらいしてから、痛みが緩んで来ました。そして10年が経った頃から、CK値が正常値を持続するようになりました。それに伴ってステロイド剤投与も減り、現在に至っています。「治らない病気はない」「自分の体は自分で治す」と、浜崎先生に言われ続けて来た言葉が、ようやく信じられるようになりました。闘病は続きますが、積極的に自分の体と向き合えたことが、官足法から得た宝です。